ドクターブログ

学習の3連休

2018年09月20日 (木)

週末の金曜日は大阪国際会議場にて口腔インプラント学会に参加し、
翌土曜から月曜日までの3日間咬合(かみわわせ)を学んでいました。

今回はなんと私自身の咬み合わせの診断をしていました。私から咬合診断と咬合治療を受けた患者さんには親しみが沸く内容かもしれません。自身では左上の前から4番目の歯が干渉(異常な当たり)があり下顎はいつも左にずれています。その影響で左側の首の筋肉が日頃から緊張しています。写真で見ると頭は左に傾き頭の軸は左足の上に乗っています。しかし実際に咬み合わせを診断すると、考えていた答えとは異なりました。実は左右の一番奥の奥歯が先に当たっていることがわかりました。この奥歯が支点になり、耳の前にある顎関節と左の4番目の歯がシーソー(1級テコ)みたいな動きをしていることが解りました。医者の不養生ならぬ歯医者の不養生です。早く当院を受診し早期接触を取り除き、バランスのとれた咬み合わせにしてようと思います。

↓↓↓調整前↓↓↓

↓↓↓調整後↓↓↓

理事長 永井康照