ドクターブログ

床矯正研究会 床矯正ベーシックコース

2018年12月10日 (月)

床矯正研究会主催の、

床矯正ベーシックコース

を受講しました。

「なぜ?」から始める歯列不正へのアプローチ

と題した内容の濃いものでした。

“歯並びが悪いのは、生まれつきである”

みなさんそう思っていないでしょうか。
実はそうではありません。
産まれたての赤ちゃんは、みんな同じく歯はありません。
そして、乳歯が生えそろっていく2〜3歳は綺麗な歯並び、可愛い顔つきをしています。

でも、5〜6歳位になると、歯並びに個性が現れていきます。
でも、なんで個人差がでてくるのでしょう?

個人差が生まれる、歯並びに影響がでてくるのは、実は原因があります。

例えば指しゃぶりだったり、例えばうつ伏せ寝だったり、例えば食事習慣だったり…

でも、原因が解決されれば歯並びは基本的に解決していきます。

お子さんの歯並びが気になる、そういう相談は沢山ありますが、その多くは正しく口周り・顔周りの筋肉や機能が使われてない事が原因です。

みなさんのお子様の歯並び、改めて見てみてください。
6歳で歯並びはどうですか?
綺麗に並んでる?
歯と歯の間にスペースはありますか?
スペースが無ければ大人の歯は綺麗に並んでくれません。

今一度、ご家族で鏡を覗いてみてください!

はまうらパーク歯科・矯正歯科 院長 森

大阪SJCDエンドセミナー

2018年11月22日 (木)

10月20日21日、11月17日18日に大阪SJCDエンドセミナーを受けてきました。基本から応用まで再確認できる分野から最新の治療法に至るまでを学ぶことができました。特に根管内で起こりうる複雑な症状への対応は、非常にためになりました。根管治療は、クラウンやブリッジなど歯の被せ物を行う上で重要な土台となる部分です。患者様が安心して噛める、被せ物を作るためにこの土台作りを日々研鑽し最良の治療を提供して行こうと思います。

永井歯科・矯正歯科  歯科医師楠田

阪大若手支援セミナー

2018年11月19日 (月)

今日は部分床義歯の考え方と設計についてでした。
まず、動かない義歯を作るためには、どこで力を支えて、力をコントロールするか?
そして、壊れない義歯を作るには、どの材料を選択すべきかを実際の症例で考えました。

今までは、設計や材料を定番のものにしていましたが、個人に合った義歯を作るためには、多くの選択肢の中から根拠に基づいて選ぶ必要があります。これからは個人に合った材料を選び、設計をしていこうと思いました。

永井歯科・矯正歯科 歯科医師岡谷