ドクターブログ

SJCDエンドコース

2018年10月25日 (木)

今日は待ちに待ったSJCDエンドコースでした。
チャンバーオープンも、歯の解剖学的形態をイメージしながらすると、削除量も減らせます。いかに、歯質を残して根充できるかが大切だと思うので、改めて自分のエンドを改善していこうとおもいました。

また、薬液も濃度により、殺菌効果や使用目的も変わってくるため、使い分けていこうと思いました。
普段とは違う、新しい材料や根充を経験することができて楽しかったです。その他、偶発症に対する対処法、S字彎曲根管の拡大など、とても充実した勉強会でした。
次回も楽しみです。

永井歯科・矯正歯科 歯科医師岡谷

阪大若手支援セミナー

2018年10月17日 (水)

今日の勉強会は、支台歯形成でした。
歯種により傾斜度は違うため、軸面テーパーを意識して削除量を変える、タービンの動かし方など、基本的なことでも知らないこともあり、今後していこうと思いました。
また、学生時代は好きではなかったのですが、歯牙形態のデッサンやケービングは、形成、充填にも役立つため、時間を見つけて練習しようと思いました。

永井歯科・矯正歯科 歯科医師岡谷

ICOI世界大会ラスベガス出席

2018年10月4日 (木)

ICOI(国際インプラント学会)の世界大会が米国ラスベガスで行われました。太平洋横断はとても苦手です。今回も昼間に睡魔、夜間の不眠と戦いながら参加していました。

展示ではインプラントコンピューターガイダンスシステムに実際に触ることができました。これはドリルの骨内骨外の位置情報をモニターで把握しながらインプラントオペを行うシステムです。コンマ1ミリの単位でターゲットへの位置、距離、方向をリアルタイムでモニターに描出されながらopeができます。リアルタイムでドリルの情報をCT情報を反映させCGに映し出し状況判断ができるありがたいシステムです。実際に模型に使ってみましたが、かなり実用性が高く仕上がっていることがわかりました。

写真は南カルフォルニア大のDr ZADEH はビスタテクニックや新しいGBRを紹介していました。次の写真はDr GLUCKMAN。日本でも有名になってきたルートメンブレンテクニックについての話でした。講演終了後に質問すると図に書いて丁寧に教えてもらいました。
大会終了後足を延ばして一日大自然を観光してきました。なんでも豪快な国ですが、アメリカは自然のスケールも別次元です。
留守の間、患者さんやスタッフにはご不便をおかけました。お陰で情報と大地のエネルギーをしっかりチャージすることができました。微力ながら明日から皆様の役に立つよう頑張りたいと思います。