ドクターブログ

ドクター勉強会

2018年09月26日 (水)

今日の勉強会は、セラミックの形成をしました。
院長がデモをしてくださり、圧倒的なスピードと精密さを見せてもらいました。
保険と自費は、単に材料の差だけではありません。正確に精密に作られるため、形成もマイクロスコープを使用したり、印象、咬合調整にも妥協は出来ません。圧倒的にクオリティの高いものを作っていきたいと思いました。

永井歯科・矯正歯科 歯科医師岡谷

ドクター勉強会

2018年09月25日 (火)

今日の勉強会は、CRバイトの採得と歯周外科についてでした。
テレスコープ冠の総義歯の方のCRバイトを採得し、リマウントをしました。
左右対称の人間はいませんし、歯並びが完璧な方はいません。ほとんどの方は、理想と現実にはズレがあります。このズレがない方は5%程です。それを修正すべくCRバイトを採るのです。今日の勉強会もとても勉強になりました。

永井歯科・矯正歯科 歯科医師岡谷

学習の3連休

2018年09月20日 (木)

週末の金曜日は大阪国際会議場にて口腔インプラント学会に参加し、
翌土曜から月曜日までの3日間咬合(かみわわせ)を学んでいました。

今回はなんと私自身の咬み合わせの診断をしていました。私から咬合診断と咬合治療を受けた患者さんには親しみが沸く内容かもしれません。自身では左上の前から4番目の歯が干渉(異常な当たり)があり下顎はいつも左にずれています。その影響で左側の首の筋肉が日頃から緊張しています。写真で見ると頭は左に傾き頭の軸は左足の上に乗っています。しかし実際に咬み合わせを診断すると、考えていた答えとは異なりました。実は左右の一番奥の奥歯が先に当たっていることがわかりました。この奥歯が支点になり、耳の前にある顎関節と左の4番目の歯がシーソー(1級テコ)みたいな動きをしていることが解りました。医者の不養生ならぬ歯医者の不養生です。早く当院を受診し早期接触を取り除き、バランスのとれた咬み合わせにしてようと思います。

↓↓↓調整前↓↓↓

↓↓↓調整後↓↓↓

理事長 永井康照

阪大若手セミナー

2018年09月18日 (火)

今日の内容は、歯周内科、歯周外科でした。歯周は私の好きな分野であり、楽しみにしていました。
しかし、講義の内容は咬合がメインでした。
「咬合に目を向けないとペリオは治せない!」
歯周だけでなく、異常な力を取り除いて咬合を改善しないと、歯周は治らないとのことでした。当然ですね、一時的に治すのではなく、根本的に原因を追求しなければならない。
当院で取り組んでいることばかりでした。今後も、咬合をしっかり見ていこうと思いました。

永井歯科・矯正歯科 歯科医師岡谷

顎顔面矯正治療セミナー

2018年09月18日 (火)

元 鹿児島大学矯正科准教授の黒江和斗先生主催の顎顔面矯正治療セミナーに参加しました。
取り外し式装置ではなく固定式装置で急速拡大する事を推奨されていました。
滅多にやらない技工もやり非常に勉強になりました。
小児からの矯正治療は非常に有効で将来にわたって後戻りも無く、全身の健康へと繋がるので積極的に行っていこうと思います。

のまきたパーク歯科・矯正歯科
山本清作

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