スタッフブログ

日本歯科衛生学会 第13回学術大会

2018年09月18日 (火)

9/15〜17に福岡で開催された日本歯科衛生学会 第13回学術大会に参加してきました。

口から食べる倖せの追求-地域包括ケア時代の多職種連携-というテーマで
「栄養状態から考える糖尿病と歯周病」
「地域包括ケア時代に地域との連携を深める為に歯科衛生士に必要なこと」
「病院における言語聴覚士の取り組み」
「地域における歯科衛生士の現在の取り組み」
「漢方やアロマテラピーなどの観点も含めて口から食べて自然治癒力を高める」
というような講義を受けて来ました。

これからは多職種連携や地域と関わり、その方も診ていくことが求められています。そして、その事がより一人一人の患者様の為になると思います。

まだまだ未熟ですし、分かりやすく話を伝えることが苦手なので、今後様々な方と協力していく為に少しずつどうしたら簡潔に分かりやすくお伝え出来るかを考えていきたいと思いました。

他県のがんセンターで働いている専門学校時代の同級生とも学会で会えて、頑張っている友人に刺激を受け、私もこれからもっと勉強して自分の目指している歯科衛生士像に近づけるように頑張ろうと思いました。その友人と博多ラーメンやもつ鍋やゴマ鯖や明太子などの博多のご当地料理も食べ福岡は美味しいものがたくさんでした。

食べる事が好きな私ですが、講演の中で高齢者の方に「一番幸せを感じる事、楽しみな事は何ですか?」と聞いた時のNo.1は『食事』だそうです。人を良くすると書いて「食」その食事を死ぬまで美味しく食べられるお手伝いを出来る衛生士になる為に、これからも頑張りたいです。

永井歯科 訪問歯科衛生士 濱名明日香

小児無料相談会

2018年09月18日 (火)

9月17日に0・1・2・3歳向けの無料相談会をしました。
受診したことはないけど、少し気になることがある。
ゆっくり話を聞きたいと思ったお母さんやこどもたちが来てくれました。

はまうらパーク歯科・矯正歯科 小池

9月5日、はまちえ研修

2018年09月6日 (木)

今回は、初診の患者さんに対しての検査の意味とリコールの検査の意味について、そしてその伝え方について、教わりました。
初診の検査は現状の把握と、病気の程度、今後との比較に重要な参考資料となります。そしてその検査を行うにあたり何故必要なのか患者さんに伝える必要があります。
リコールでは、その初診の資料を元に現状より良くなっているか、悪くなっているか、現状維持できているか知ることができます。
年数が空きすぎてしまうと、どこから症状が悪化したのか、分からなくなるため、記録を残す事が必要です。
そしてDHがよく使う、お変わりないという言葉は、口腔状況がよくて、今回も良いなら良い方向にお変わりないで伝えてもよいが、悪いから悪いでのお変わりないなら、言い方は変える必要があります。
例えば、「前もお伝えしましたが、〜さんの場合この部位がプラークずっとある状態で改善されていないので、このままだと歯を失ってしまう」など、その人に合わせて言い方を変えなければならない事を教わりました。
言い回しについて非常に勉強になりました。
その後はプロービングの相互実習を行いました。ミラー視が苦手なので沢山練習し克服していきます。

永井歯科・矯正歯科 歯科衛生士 藤原由衣

国家試験の合格体験記

2018年09月3日 (月)


8/30に国家試験の合格体験記について靖々会の歯科衛生士さんと学生対象にお話してきました。
人前でお話することに慣れていないので分かりやすく伝えることができるのか不安でしたが、
皆さん真剣に聞いてくれたので嬉しかったです。
私が国家試験を受験してのは2年前ですが、勉強が大変で不安だったのを今でも覚えているので今回の内容が少しでも参考になれば嬉しいと思います。
また、私自身も人前で話すという苦手なことにもチャレンジできてよかったです。

永井歯科・矯正歯科 DH 田中