ドクターブログ

ドクター勉強会

2018年08月29日 (水)

今日の勉強会は、補綴物の除去とSRPについてでした。

補綴物の除去は、時間がかかるため、様々な道具の使い方を教わりました。時間の短縮に繋げたいです。
SRPは、普段あまりしないシャープニングからしました。刃先がシャープニングできているかによって、SRPの結果も変わってくるので、まずそこから確認しようと思いました。

永井歯科・矯正歯科 歯科医師岡谷

チームで取組む小児歯科レベルアップセミナー受講

2018年08月28日 (火)

のまきたパーク歯科、歯科医師の宮地です。先日のまきたパーク歯科のスタッフとともにチームで取組む小児歯科レベルアップセミナーを受講してきました。
当院では多くの小児の患者様が来院されており、予防、むし歯治療、矯正など幅広い内容の診療をしています。
今後さらに的確で快適な診療ができるように、歯科医師だけでなく医院全体で取組むために必要な知識を習得できたと思います。
小児の患者様は大人に比べて、緊張している子が多いです。そういった患者様にも寄り添っていきたいと思います。
今回のセミナーを受講したことを日々の診療に活かすことができるようにしていきたいです。

のまきたパーク歯科・矯正歯科 歯科医師宮地

ドクター勉強会

2018年08月22日 (水)

今日のテーマは、インプラントでした。
まず診断からです。パノラマやCTを元に、骨質、骨幅などから、インプラントが出来るのか、出来るならどの位置にどのくらいの深度で埋入するかなど議論しました。

次に、埋入の手順について確認しました。インプラントは一回で終わる治療ではないため、一つの処置を迅速に的確にしていこうと思いました。

永井歯科・矯正歯科 歯科医師岡谷

阪大若手支援セミナー

2018年08月16日 (木)

今日の勉強会の内容は、『診査、診断』でした。歯科医師は、治療計画の立案と管理のスペシャリストであるべきであり、そのためにまずは主訴に耳を傾けます。しかし、患者さんが気付いていない問題点にはこちらから提案しなければなりません。その治療には患者さんのデンタルIQと患者協力度が必要です。
また、口腔内診査だけではなく、口腔外診査として、筋の触診、顎関節の運動、顔面の対称性も相互実習しました。
これからの診断に取り入れようと思いました。

永井歯科・矯正歯科 歯科医師岡谷

学会参加

2018年08月6日 (月)

  

7月21日,22日の二日間東京は市ヶ谷でICOI日本支部総会に参加してきました。ICOIは米国に本部を置くインプラント学会で世界最大規模の学会です。
NYU歯周インプラント科の鈴木先生とAdy Palti先生が来日したり、敬愛する林先生や技工士新井先生が歯肉縁下形態について、その他の先生からガルバノテクニックを応用したインプラント埋入即時補綴、暫間ミニインプラント、インプラント埋入ナビゲーションシステムについての情報。また2015年の世界保健総会の薬剤耐性菌に対するグローバルアクションの流れの中で、医学での手術における抗菌薬の変遷、歯科手術での実際を北里大学形成外科山崎先生、東京医科歯科大学口腔インプラント科の春日井先生から情報を得ることが出来ました。知識のアップデートも出来、最高のピンセットとも出会えたし、NYU短期留学コースの優秀な同期とも集うことも出来たし、次世代のスコープの試作品も良かったし、有意義な週末を過ごすことが出来ました。

理事長 永井康照

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