スタッフブログ

cocoセミナー「歯周病の病態と歯周治療の意味を再考しよう」に参加してきました

2018年07月25日 (水)

7月22日グランキューブ大阪で開催されたcocoセミナー「歯周病の病態と歯周治療の意味を再考しよう」に参加してきました。

歯周病の進行は様々なリスク因子が関係します。
リスク因子とは糖尿病、喫煙、加齢など様々ですが1番大事なことは歯周病菌を含むデンタルプラークを増やさないことです。デンタルプラークの量が多い上にリスク因子が重なる方は歯周病は進行します。
やはり1番大事なことは毎日の歯磨き(プラークコントロール)が重要です。
歯ブラシ1本で大事な歯を守ることができます。
私も皆様にあった歯ブラシと使い方を提案させて頂きます。多くの方に伝わるように頑張りたいと思います。

お昼は会場の隣のレストランでランチをしました。景色が綺麗でした。

のまきたパーク歯科・矯正歯科 歯科衛生士 中村

7月15日食育&小児歯科保健指導セミナーに参加してきました

2018年07月19日 (木)

皆さん普段の姿勢はどうですか?
食事中床から足が離れていたりリラックスしている時に顎に手を置く人、うつ伏せで寝る人は多いと思います。
このような日常の姿勢により歯列、顎、顔面成長の歪みが出る人が多いため日々の姿勢も歯科では関わりがある事を学びました。

他にも食事の際は前歯で噛むあんぐ!奥歯で噛むにちゃがちゃ!れーろれろ!舌を使う事を指導する事も学びました。硬いものを食べさせたら良いの?と思われてる親御さんにもこのように分かりやすい説明ができたらいいと思いました。
調理実習も行い具体的な食材、食形態の指導の理解を深めることが出来ました。
今後学んだ事をいかして食育、保健指導の説明を行おうと思います。

永井歯科・矯正歯科 歯科衛生士田中優

7月13日はまちえ研修

2018年07月18日 (水)

最初は、う蝕について学びました。
私の知識では、う蝕になるには、歯の質(宿主).糖.細菌(ミュータンス、ラクトバチラス)が重なり合ったところにできるという認識でいましたが、それプラス環境と年齢も要素である事を教えて頂きました。
間食をするなら、少しずつ食べるよりも一気に食べてしまう事が大事です。
そして、栄養表示をみた時に、炭水化物と書かれているのは、食物繊維と糖だということ。
原材料に食物繊維らしきものがなければ全て糖という見分け方も教えてもらいました。
こうして、知識を増やして患者さんにしっかりとした指導を今後していきたいです。

その後は、プロービングとスケーリングを行いました。正しい持ち方、圧、操作方法を学びました。まだ新卒なのでぎこちないですが、沢山練習していきます。

永井歯科・矯正歯科  歯科衛生士藤原由衣

小児の口腔機能を考えようセミナー

2018年07月17日 (火)

7月16日に小児の口腔機能を考えようセミナーに参加してきました。

皆さんは知らない間に口呼吸になっていませんか?
集中しているときやぼーっとしているとき、意外と口呼吸になっている方も多いと思います。
口呼吸をすることによって歯並びが悪くなったり、虫歯が増えたり、体全体の免疫機能が低下することに繋がります。
よく子どもが口をぽかんと開けて口呼吸をしていますが、それは早めに治す必要があることと、その直す方法を教えて頂きました。
他にも正しいうがいの仕方や指導方法、舌癖改善法も学びました。
今日学んだことを他のスタッフに共有し、実施していこうと思います。

永井歯科・矯正歯科 歯科衛生士田中志織

河野先生による第2回栄養講義

2018年07月17日 (火)

7月14日河野先生による第2回栄養講義がありました。

内容は、小児から中高生までのライフスタイルに応じた食事支援についてでした。私たちが当たり前に行なっていることは赤ちゃんたちにとっては全てが学びですので、どのように学ばせてあげるかということが大切になります。また食べ物の硬さや大きさなどで顎の発達や歯並びに関係してくるのでそういった支援をしていくためのお話でした。
食べ物だけではなく、咀嚼、嚥下、姿勢など細かいところから個人の特徴を判断できるようになるためのお話もありました。

前回に引き続き歯科医院だからできる管理栄養士としての知識を知ることができたので、今後に活かして行こう思います。

永井歯科・矯正歯科 管理栄養士CM竿山