スタッフブログ

9月5日、はまちえ研修

2018年09月6日 (木)

今回は、初診の患者さんに対しての検査の意味とリコールの検査の意味について、そしてその伝え方について、教わりました。
初診の検査は現状の把握と、病気の程度、今後との比較に重要な参考資料となります。そしてその検査を行うにあたり何故必要なのか患者さんに伝える必要があります。
リコールでは、その初診の資料を元に現状より良くなっているか、悪くなっているか、現状維持できているか知ることができます。
年数が空きすぎてしまうと、どこから症状が悪化したのか、分からなくなるため、記録を残す事が必要です。
そしてDHがよく使う、お変わりないという言葉は、口腔状況がよくて、今回も良いなら良い方向にお変わりないで伝えてもよいが、悪いから悪いでのお変わりないなら、言い方は変える必要があります。
例えば、「前もお伝えしましたが、〜さんの場合この部位がプラークずっとある状態で改善されていないので、このままだと歯を失ってしまう」など、その人に合わせて言い方を変えなければならない事を教わりました。
言い回しについて非常に勉強になりました。
その後はプロービングの相互実習を行いました。ミラー視が苦手なので沢山練習し克服していきます。

永井歯科・矯正歯科 歯科衛生士 藤原由衣