40~50代で初めて入れ歯を作る場合、気を付けた方がいいことは

「歯を失うと食事の楽しみが半減する」と皆さん後悔されています。

歯を失って何らかの入れ歯を使わざるおえない状況にも関わらず、入れ歯について詳しく知っている人は少ないのです。合わない入れ歯は生活の質を左右します。

初めて入れ歯を作るとき、大きく分かれるのは費用をかけるか、かけないかだと思います。

入れ歯は、健康保険のきく安価なものから、自由診療の少し高価なものまで幅広くいろいろとあります。

 

では健康保険のきく入れ歯と、自由診療の少し高価な入れ歯では何が違うのでしょうか?

装着感?しっかり噛める?

 

ここで費用より大切なポイントは、何らかの原因が生じて歯がなくなった。

その原因にきちんと向き合い、噛み合わせまでしっかりと考えて作られているかどうかと言うことです。

いくら費用をかけて作った入れ歯でも、歯がなくなった原因にきちんと向き合っていない入れ歯であれば次々に歯はなくなっていきます。

 

ただ、原因にしっかりと向き合って作った入れ歯でも、日本の一般的な部分入れ歯では、クラスプと言うバネを残っている健康な歯に引っ掛けて使用するため、健康な歯にバネの力が加わり、結果的に歯を失ってしまうことがあります。毎日の食事で噛むことにより少しずつ歯にダメージが加わっていたのです。

当然、入れ歯は安定することなく、短期間で歯が抜け、入れ歯を作り変え続ける。

歯を補ってくれるように見えて、実は歯を失うスピードが加速する原因になっているのです。

歯がなくなった原因にきちんと向き合って作ったはずの部分入れ歯が、今度はそれが原因で次々に歯が失われて

いく。それでは意味がありません。

 

現在永井歯科ではドイツ式入れ歯・テレスコープシステムを推奨しています。

ドイツ式入れ歯は、残っている自分の歯を保護し、しっかりと噛むことが出来るように二重冠構造のはめ込み式装置テレスコープシステムが用いられています。

 

 

日本で一般的な、歯に引っ掛けるバネは使用していません。

特定の歯に負担をかけることなく入れ歯を固定できる非常に精密で歴史のある入れ歯として今でも広く活用されています。ドイツ式の高度な技術を駆使した入れ歯・テレスコープ義歯は従来の部分入れ歯の概念を覆します。

機能面はもちろんのこと、基本的には、一度作ったら新たに作り直すことはなく、お口の中の経年変化に合わせて修理修正しながらずっと使用することが出来るのです。

 

大切な時間やお金を使うからこそ、将来をしっかりと見据えた治療をすることがとても大切です。

歯で困らない人生を送れるといいですね。

 

Das Beste, oder nichts  「最善か無か」

 

ドイツ式入れ歯について詳しくご覧になりたい方は、永井歯科HPをご覧ください。

 

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