新型コロナウィルス感染症対策

永井歯科・矯正歯科では、安全に診療を受けて頂くため、受け入れを縮小して運営しております。
また、当面の間、皆様方へは以下のお願いをさせて頂きます。詳しくはこちら
※来院の際は、必ずマスクの着用をお願い致します。

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立ちはだかる壁と挑戦

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最高の治療を実現する技術

治療をすればするほど、歯が悪くなることがあります。

今、すべての歯がボロボロの方でも、最初はどこか1本が悪くなったはずです。しかし、そもそも歯が1本だけ悪くなるというのは、不自然な現象なのです。なぜなら、口の中がバランスよく機能していれば、どこか一か所だけ悪くなるということは起こりません。つまり、一か所だけ歯が悪くなるというのは、そこに負担が集中するなど、口の中がうまく機能していないことが原因です。ですから、悪くなった歯を頑丈なインプラントに変えたら、次は他の歯に負担がかかり得るのです。虫歯になったから削る、抜けたからブリッジする、歯がないからインプラントする。そういう場当たり的な治療を繰り返すことで、どんどん歯が悪くなってしまうことがあるのです。

歯科では、歯周病、神経の治療、インプラント、矯正など一部の専門性を極めた医療機関がトレンドです。もちろん、専門性への特化を否定するわけではありませし、協力して対応するケースもあります。しかし一部の専門性の特化だけで、いわゆる健康保険の一般的診療をしているだけで、あらゆる難症例に対応することは出来ません。

噛めなくてお困りの難症例の方々が当院に求めることとは、「歯列全体で不自由なく長く丈夫においしく食事を楽しむこと」この一点に尽きると思います。
口の中では、1本1本の歯が上下で28本揃い、上下のアゴがスムーズに動き、歯列全体で食べものを咀嚼し消化しています。
むし歯だけをみて削ったり詰めたり、部分的な歯周疾患だけをみて治療する。これは体を自動車に例えると、フレームが歪み車のタイヤの大きさや形はばらばらなのに、タイヤを止めているボルト1本だけをきれいに直しただけ、ということなのかもしれません。
悪くなった車を丈夫に遠くまで快適に走れるようにするにはまず何が必要なのか?
それと同じようにアゴ関節や筋肉、お顔の形、上下左右の歯列、1本1本の歯など総合的に考えて、解決策を提案します。

「最高の治療」の第一歩、オリエンテーション

(※当分の間、オリエンテーションの開催は延期しております。
代わりとしまして、ご自宅などで個別に動画での視聴となります)

いきなり治療を始めることのリスク

永井歯科では、初診の方には、出来るだけ早い段階で、オリエンテーションへのご参加をお願いしています。

オリエンテーションでは、当院の治療の進め方だけでなく、歯を守るために役立つ知識を一日で分かりやすくお話しさせていただいています。
「オリエンテーションなんて聞きたくない。いいから早く治療してほしい!」とお思いの方は、ひょっとすると他の歯科医院の方が合っている方かもしれません。

なぜなら、永井歯科の治療の進め方は、皆様がこれまで知っている他の歯科とは違うからです。

歯が悪くなった背景まで考えず、いきなり治療を始めることは危険である。
私たちはそう考えています。

06-6431-7081