静脈内鎮静法・麻酔法

静脈内鎮静法・麻酔法

静脈内鎮静法・麻酔法
30,000円~(税抜)
治療費・薬剤費は別途(保険適用外)

静脈内鎮静法とは手に点滴をとり、そこから鎮静薬や静脈麻酔薬を投与していきます。そうすると眠くなるような感じになり、恐怖心や不安感が和らぎ、リラックスした状態で治療を受けることができるものです。
治療に伴う痛みや不快な音などは、まったくといっていいほど気にならなくなり、「いつの間にか治療を終えてしまう」といった状態になります。
嘔吐反射が強い方で、普段から歯ブラシも口に入れられないような方でも、鎮静法を用いれば、歯のメンテナンスや虫歯治療などの処置を行うことができます。
歯科治療が怖い方や、一気にたくさん治療したい方などご興味のある方は一度ご相談ください。

はまうらパーク歯科 → 06-6411-8009

こんな方にオススメです

こんな方にオススメ

・歯科治療が本当に嫌いな方や、歯科治療中に具合の悪くなる方(歯科恐怖症)
・お口の中の手術を受ける方(インプラント・親知らずの抜歯・歯周病の手術など)
・短期間で早く治療を終わらせたい方
・お口の中に物が入ると「オエッ」となる嘔吐反射の強い方など
・血圧が不安定な方

静脈内鎮静法の流れ

STEP1
血圧計、心電図などのモニターをつけます
STEP2
静脈から点滴をします。そこから麻酔薬(ミダゾラム、プロポフォール)を投与します。
身体には安全に使用できる薬剤ですので、ご安心ください。
STEP3
次第に眠たくなります
治療中は、全身麻酔ではないので完全に意識がなくなるわけではありませんが、リラックスした状態になります。

来院前の注意点

1.治療前は食事の制限が必要です。予約の4時間前からは絶飲絶食を必ず守ってください。

2.来院時はゆったりとした服装とし、化粧、マニキュア、かかとの高い靴などは控えてください。(タイツ、ストッキングNG、靴下は可)

3.安全のため、何か病気をお持ちの場合、お薬を服用している場合は必ず申告してください。病気の種類によっては、方法の変更が必要な場合があります。

手術後の注意

1.手術室入室前に御手洗は済ませるようお願いします。

2.当日は、自動車、オートバイ、自転車の運転など、危険を伴う行動はできません。また、重要な判断を必要とする仕事は避けてください。

3.原則として、付き添いの方と帰宅してください。

4.手術当日、帰宅後は安静にしてください

この治療に伴う危険性

1.まれにめまい、ふらつき、気分不快などが生じることがあります。

2.呼吸抑制や血圧低下などが生じた場合、気道確保や薬剤の減量などをして対処します。

3.まれに、アレルギー症状がでる場合があります。なお、卵や大豆にアレルギーのある方は、プロポフォールは使用できませんので御申告願います。