ドクターブログ

コーヌステレスコープ義歯

2017年06月20日 (火)

取り外し式の義歯にも様々な種類があります。

日本の健康保険治療で認められている部分義歯(部分入れ歯)はクラスプという針金をご自身に歯に引っ掛ける方式だけです。

このクラスプが曲者で、歯にかなりの負担をかけます。クラスプをかけられている歯は、しばらくすると動いてきたり、痛くなったりします。

医療先進国のドイツでは40年前ぐらいからこの方式の部分義歯は使用されていないそうです。

今回、作製しました義歯はコーヌステレスコープ義歯というものです。クラスプを使わないので、審美的で、安定性も抜群です。

インプラントが何かの理由でできない方は、このテレスコープ義歯をお勧めします。

 

兵庫県の尼崎、伊丹、西宮、宝塚の方々を中心に、予防歯科、メインテナンス、インプラント、オールセラミック、ジルコニアセラミック、咬み合わせ、矯正歯科に力を入れ、地域の健康を支える  のまきたパーク歯科予防・CTインプラントセンター伊丹  山本