ドクターブログ

はまうらパーク歯科で静脈内鎮静を行った治療がありました。

2017年05月20日 (土)

はまうらパーク歯科で静脈内鎮静を行った治療がありました。

歯科恐怖症と強度の嘔吐反射をお持ちの方で、今回で3回目の治療でした。

処置内容は、前回の治療部位の続きで土台の装着と被せものの型どり、前歯の虫歯治療です。

 

嘔吐反射が強い方でも、半分眠った状態で型どりをすることができます。

処置時間はおおよそ2時間で、ご希望に合わせて一度にできる処置はまとめてすることが可能です。

 

静脈内鎮静法とは手に点滴をとり、そこから鎮静薬や静脈麻酔薬を投与していきます。

そうすると眠くなるような感じになり、恐怖心や不安感が和らぎ、楽な気分で治療を受けることができるものです。

嘔吐反射が強い方で、普段から歯ブラシも口に入れられないような方でも、鎮静法を用いれば、歯のメンテンナンスや虫歯治療などの処置を行うことができます。

 

歯科治療が怖い方や、一気にたくさん治療したい方などご興味のある方は一度ご相談ください。

 

 はまうらパーク歯科 予防・CTインプラントセンター立花 福田