ドクターブログ

ドクター勉強会 永井塾が開催されました!

2017年05月12日 (金)

こんにちは。永井歯科医院技工士の鈴木です。

康佑会で定期的に行われている、ドクター勉強会「永井塾」に参加しました。

 

今回のテーマは、永井理事長が稲葉歯科で教わってきた「顎関節症ライブ実習コース」です。

顎関節症は、口を大きく開けたときに関節がこすれるような音がしたり痛みがあったり、ひどいときは口が開かなくなることもあります。

その原因は、咬合にある場合が多いということでした。

治療前に全身の正面写真を撮り、両目の位置、両肩の高さ、両手の長さにずれがあったのが、治療後には左右対称に治っているという話も衝撃でした。

余計な歯牙の干渉を取り除くために、咬合調整や、外れてしまった関節円盤を下顎頭にのせるという治療がなされるのですが、私たち技工士の役目は、患者さんの形取りをした印象から正確な模型を作ることです。

そこからドクターが顎の動く角度などを診断して、治療方針を決めていきます。

あらためて自分たちの作業の重要性を再確認しました。

今後も勉強会に参加し、患者さまの一生涯のプラスになる治療を追求していきたいと思います。

 

 

兵庫県の尼崎、伊丹、西宮、宝塚の方々を中心に、予防歯科、メインテナンス、インプラント、オールセラミック、ジルコニアセラミック、咬み合わせ、矯正歯科に力を入れ、地域の健康を支える歯科医院、永井歯科医院 予防・CTインプラントセンター武庫之荘 技工士 鈴木