ドクターブログ

はまうらパーク歯科で静脈内鎮静を行った治療が午前と午後で2件ありました。

2017年05月6日 (土)

午前の患者様は、歯科恐怖症と強度の嘔吐反射をお持ちの方で、2回目の治療でした。

処置内容は、前回の神経治療の続きと型どりまで行い、全体の歯石除去も行いました。

処置時間はおよそ2時間で、ご希望に合わせて一度にできる処置はまとめてすることが可能です。

午後の患者様は、歯科恐怖症と過去の麻酔時に異常があった方で、ご本人の希望により鎮静を用いた治療を行いました。

鎮静薬投与後にはすぐに眠りに入られ、脈・呼吸も安定されスムーズに治療が行えました。

 

※静脈内鎮静法とは手に点滴をとり、そこから鎮静薬や静脈麻酔薬を投与していきます。

.そうすると眠くなるような感じになり、恐怖心や不安感が和らぎ、楽な気分で治療を受けることができるものです。

嘔吐反射が強い方で、普段から歯ブラシも口に入れられないような方でも、鎮静法を用いれば、歯のクリーニングや虫歯治療などの処置を行うことができます。

 

歯科治療が怖い方や一気にたくさん治療したい方などご興味のある方は一度ご相談ください。

 

はまうらパーク歯科 予防・CTインプラントセンター立花 福田