ドクターブログ

4月13日大森塾の大森有樹先生が主催するセミナーに参加してきました。

2017年04月17日 (月)

4月から新入ドクターとして勤務している福田浩之です。

4月13日に同じ新入ドクターの宮脇先生と一緒に大森有樹先生が主催される「カリエス・ペリオ・力(咬合)のリスク判断がもたらす良好な歯科医療と原因追求セミナー」に参加してきました。
本セミナーでは、なぜ患者さんが虫歯になったのか? なぜ歯を抜かなければならなくなったのかという“なぜ”の部分を勉強してきました。

虫歯一つにしてもできる部位によって原因が異なります。咬合面(噛み合わせをする面)の虫歯は永久歯の歯質が完全に石灰化する前の幼少期に起こりやすいと言われます。また、歯頸部(歯と歯茎の際の歯質)は、間食が多い不規則な食生活が続くと起こりやすいと言われています。このように虫歯といっても様々な因子が関与して病気として起こってくるのです。

のまきたパーク歯科ではこの4月から『歯科ドック』をはじめました。この『歯科ドック』では患者さんのお口の中を検査して病気を早期発見するだけではなく、一生涯自分の歯で快適に食事ができるよう手助けします。唾液検査をはじめとした様々な項目から検査し、一人ひとりに応じた虫歯や歯周病予防の方法を説明します。

自分はどれくらい虫歯になりやすいんだろう?と気になった方や、具体的にはどのような検査があるの?など疑問がある方は、お気軽にお声掛けください。私たちスタッフが丁寧にご説明いたします。