ドクターブログ

右下6番のインプラント上部構造(被せ物)をセットしました。

2017年02月4日 (土)

当院では、ただ噛めるようにするため、機能的な面だけでなく、その見た目、歯の構造が天然歯と遜色ないような
物を作成しています。
新しく入ったもので普段のお食事がしっかりできるようになっています。

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歯を失った場合、その部分を補うものとしてブリッジや義歯、インプラントがあります。
ブリッジはその構造上、たとえ一度も治療されていない天然歯でも前後の歯を削る必要があります。
義歯はブリッジほど天然の歯を削ることはありませんが、着脱時の負担により、義歯を支える歯が動いてしまう
リスクがあります。
インプラントはほかの歯を削る必要はなく、その部分単独でかみ合わせの負担を支えることができるため、現在
歯を失った場合の最良の選択肢と言えます。

歯を失った場合の選択肢として、インプラントだけではなく患者様の状態にあった適切なものをご提案をさせていただくことが可能ですので、ぜひご相談ください。

医療法人社団 康佑会 伊丹市 のまきたパーク歯科 予防・インプラントセンター伊丹 森 周一郎