ドクターブログ

第44回日本歯科麻酔学会総会・学術集会

2016年11月1日 (火)

  10/29、30に日本歯科麻酔学会に行って参りました。「歯科麻酔の未来を考える。」をテーマに、全身麻酔法、鎮静法、ペインクリニック、歯科治療時の偶発症、の観点から様々な公演や発表があり、私も共同演者として参加いたしました。

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鎮静下手術時に「血圧、脈拍、酸素飽和度」をモニタリングしますが、医科の麻酔科の先生の公演では、さらに「呼吸並びに鎮静度」をモニターする事が、手術室外における処置が大いに安全性が高くなることがわかりました。

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「歯科治療における全身偶発症への対応」では様々な偶発症での対応方や、基礎疾患との関連についてディスカッションがありました。
今回の学会参加は、日常歯科治療時に忘れがちな対応を再確認できたり、新しい情報が習得でき、有意義な時間でした。
患者様が安心安全、過不足のない治療を受けることができるよう、日々知識情報技術を習得していきます。

はまうらパーク歯科 院長 瓦田