ドクターブログ

11月26、27日に宮脇先生とSJCDのエンドコースに参加してきました。

2017年12月6日 (水)

のまきたパーク歯科の福田です。

11月26、27日に宮脇先生とSJCDのエンドコースに参加してきました。

このコースは先月に引き続き、二ヶ月に渡る計四日間のセミナーです。

今回は大臼歯の根管治療、および再治療について勉強してきました。

大臼歯は根管の数が多いため、治療が長引くケースが多いです。例えば、上顎だと頬側の根は狭窄、口蓋根は太いことが多いと思います。頬側は穿通させるのが難しいため、ニッケルチタンファイルの追従性を利用して穿通させていくことを学びました。また口蓋根のような太い根管は、さわれていない壁面が残りやすく、エンドバーにて表面を全周綺麗にする必要があることを学びました。

再治療は難症例になることが多いため、抜髄の時にいかに適切に感染源を除去し緊密な根管充填を行うかということが大切かということを再認識しました。

また、最後に講義をしてくださった先生方と記念撮影をさせていただき、とても有意義な研修会となりました。

患者様に確実な根管治療が行えるように、日々勉強および抜去歯牙にて、トレーニングを行い精進してまいります。

 

のまきたパーク歯科

福田浩之