ドクターブログ

第19回 永井塾

2017年11月6日 (月)

毎月行っているドクター勉強会、「永井塾」では、理事長がセミナーで学んで来られたことを教えて頂いたり、康佑会のDrが日頃の治療ケースを持ち寄って発表をしたり、日々、研鑽を積んでいます。

今回は永井塾で発表をさせていただきました。
歯周外科を中心とした治療ケースという内容での発表でしたが、たくさんの鋭い質問をいただき、もう一度治療を振り返ることで、とても勉強になりました。

永井歯科医院ではさまざまな段階で、口腔内写真、顔貌写真、レントゲン写真など、多くの記録をお取りしています。

今回の発表を通して、スライドを作製する中で、やはり記録を取るということが如何に大事かをということを実感しました。

治療前、治療中、治療後のお口の中の写真やレントゲン写真の記録を取ることで、その段階ごとでの変化を患者様に知っていただくことは当然のことながら、自分の行った治療が適切であったか、改善点はないか、と自分の治療を振り返る材料になります。


また今回のように、色々な先生方に見て頂き、アドバイスをしていただくこともできます。
患者様には少ししんどい思いをさせてしまうこともあるかとは思いますが、患者様の一生涯のプラスになる治療を心掛け、日々レベルアップしていくためにも、しっかり記録をとり、今後も自分の技術の研鑽をしていきたいと思います。

 

永井歯科医院 歯科医師西海