ドクターブログ

第21回 永井塾

2017年11月22日 (水)

今回の永井塾では、永井理事長に総義歯の講義をしていただきました。

総義歯の作製過程で大切なポイントをビデオやスライドを使って教えてもらいました。顎が痩せてしまった方の総義歯を動かないように作るのは非常に技術が必要です。ですが、ポイントをしっかり押さえて作れば動かず吸着する義歯が作れます。

総義歯が合わずに食事に困っている方は多くおられます。そういった方をインプラントを使用せずに満足いく義歯が作れれば非常に有益です。

ちなみに、永井塾は今回で21回目になりました。毎回、内容の濃い勉強ができています。今後も技術の研鑽をみなで積んでいきたいと思います。

のまきたパーク歯科 山本

第6回若手復帰支援臨床セミナーに参加してきました!

2017年11月20日 (月)

 こんにちは。永井歯科医院勤務医の宮脇です。

11月18日に、同期の福田先生と大阪大学歯学部記念会館でセミナーを受講してきました。

この若手復帰支援臨床セミナーは全6回コースで、今回が最終回です。

最後のテーマは、「部分床義歯の考え方と設計」でした!

 何らかの理由で歯を喪失した場合に、インプラント・部分床義歯・ブリッジの3つの方法から選択、また組み合わせて補綴を行います。なので、日常臨床で部分床義歯をどう設計するかが頻繁に求められます。が、原則はあるものの患者さんの口腔内は一人一人異なるので、必ずこうするという設計はなく、その方にあった設計を行うことが非常に重要です。

今回のセミナーでは、事前に臨床症例を各自考えてくるように資料を配布してあり最初に自分で考えた設計を技工士指示書に書き、講義を受けて考え方を学んだ上で再度グループに分かれて設計をディスカッションしました。

講義では、その設計を行う上での口腔内の診査から、部分床義歯のパーツごとの役割を考え順序立てて設計する方法を教えていただきました。設計をパターン分けして、義歯のどこに力がかかると義歯が動くのかという実験のデータもあり非常に興味深かったです。

そして、講義を受けて再度グループに分かれてディスカッションを行ったのですが、順序立てて設計を考える方法を教えていただいたので、原則に則り設計することができました。

月に1度毎回異なるテーマで、日常臨床ですぐに応用できるように考えられた講義と実習を受講できて本当に有意義でした。このセミナーで学んだことを院内勉強会でフィードバックし、患者さんにより良い歯科医療を提供していきます。

 

永井歯科医院 歯科医師 宮脇

 

 

 

第19回 永井塾

2017年11月6日 (月)

毎月行っているドクター勉強会、「永井塾」では、理事長がセミナーで学んで来られたことを教えて頂いたり、康佑会のDrが日頃の治療ケースを持ち寄って発表をしたり、日々、研鑽を積んでいます。

今回は永井塾で発表をさせていただきました。
歯周外科を中心とした治療ケースという内容での発表でしたが、たくさんの鋭い質問をいただき、もう一度治療を振り返ることで、とても勉強になりました。

永井歯科医院ではさまざまな段階で、口腔内写真、顔貌写真、レントゲン写真など、多くの記録をお取りしています。

今回の発表を通して、スライドを作製する中で、やはり記録を取るということが如何に大事かをということを実感しました。

治療前、治療中、治療後のお口の中の写真やレントゲン写真の記録を取ることで、その段階ごとでの変化を患者様に知っていただくことは当然のことながら、自分の行った治療が適切であったか、改善点はないか、と自分の治療を振り返る材料になります。


また今回のように、色々な先生方に見て頂き、アドバイスをしていただくこともできます。
患者様には少ししんどい思いをさせてしまうこともあるかとは思いますが、患者様の一生涯のプラスになる治療を心掛け、日々レベルアップしていくためにも、しっかり記録をとり、今後も自分の技術の研鑽をしていきたいと思います。

 

永井歯科医院 歯科医師西海

SJCDエンドコースに参加してきました。

2017年11月2日 (木)

のまきたパーク歯科の福田です。

10月28,29日に同期の宮脇先生とSJCDのエンドコースに参加してきました。

このコースは10月と11月の二ヶ月に渡り計四日間あるセミナーです。

セミナーでは講義と実習にわけれており、得た知識をすぐに実践できる内容となっていました。

講師としてエンドの分野で有名な山田 國晶先生や松永 健嗣先生、小林 実先生と言った著名な先生方からご指導頂きました。

最近では、技術の進歩が著しく、今まで苦労していた狭窄根管や湾曲根管の根管治療もニッケルチタンファイルを用いることで比較的簡単に短時間で治療が行えるようになりました。

本セミナーではニッケルチタンファイルの特徴や使い方、及び歯牙の解剖について講義をしていただきました。

実習では難症例となる湾曲根管をニッケルチタンファイルにて拡大形成を行いました。

ハンズオンで指導していただき非常にわかりやすく実習を行うことができました。

しかしながら講師の先生もおっしゃっていましたが、感染源を完全に除去し、再感染を防ぐため確実に根管を封鎖するという根本的概念は変わっていません。現在では治療するにあたり様々な器具が開発されています。適切治療を行うには歯牙の解剖及び日進月歩の器具の性質を熟知し、日々鍛錬することが大切だと再度認識しました。

11月のセミナーでは今回よりもアドバンスな講義と実習があるので今から楽しみです。

のまきたパーク歯科

福田浩之

全顎インプラント治療

2017年10月25日 (水)

先日、のまきたパーク歯科にて静脈内鎮静下でインプラント手術を行いました。

本数が多く時間がかかる際は静脈内鎮静が有効です。静脈内鎮静を行うとリラックスした状態で治療を受けていただけます。埋入したインプラントはアストラテックTXです。理想的な方向、位置にインプラント体が入り、無事終わりました。

治療終了が楽しみです。

のまきたパーク歯科 山本

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