ドクターブログ

サイナスリフト

2018年04月22日 (日)

1歯中間欠損に対してインプラント埋入のためにラテラルアプローチのサイナスリフトを行いました。1歯中間欠損の場合は通常はソケットリフトを行うことが多いですが、今回は既存骨が少なかったためラテラルアプローチを選択しました。

ソケットリフトよりも時間がかかりますが確実な方法です。麻酔科専門歯科医師による静脈内鎮静下で行いましたので術中の記憶ははぼ無かったそうです。
サイナスリフトはインプラント治療の中で高難度と言われる治療です。
他院でインプラント治療が困難と診断された方も可能です。

のまきたパーク歯科 山本

永井塾が開催されました!

2018年04月20日 (金)

こんにちは。永井歯科医院の宮脇です。
今回は、のまきたパーク歯科の宮地先生によるインプラントの定位置埋入とマイナーGBRについてのフィードバックセミナーでした。

インプラントはなにかしらの原因で喪失してしまった歯を人工の歯根をつかって補うものですが、適切な位置に埋入しないとインプラント自体がしっかり機能しなかったり、残存歯に悪い影響を与えてしまいます。
なので、適切な位置を事前の検査から診断し、正確に埋入する技術が求められます。

今回の講義では、事前に模型上で診断した定位置に口腔内でどのように正確に埋入するのかを教えていただきました。
また、GBRはインプラントを埋入するところに骨が無い際に自家骨と骨補填材を利用して骨を増生するために行う術式ですが、少し術式が複雑になってしまいます。
それに対して今回教えていただいたマイナーGBRは症例は限られますが、患者さんの負担が少なく骨増生を行うことができるので、積極的に当法人で取り入れています。

今後も外部のセミナーで習ってきたことを法人内で共有し、より良い治療を患者さんに提供できればと思います。
来月の永井塾も楽しみです!

永井歯科医院 歯科医師 宮脇聡子

ADPR インプラント定位置埋入、マイナーGBRコース受講

2018年04月17日 (火)

先週のまきたパーク歯科の歯科医師宮地が、大森有樹先生が講師をされているADPRが主催するインプラント定位置埋入、マイナーGBRのコースを受講してきました。

今回のセミナーではインプラント治療の際に計画通りに埋入するための知識、技術を習得すること、
インプラントが長く維持されるために必要な狭い範囲の骨造成について学びました。

インプラント治療では計画通りに治療するには高度な技術が必要ですので、今回学んだ内容は
今後の治療において確実に助けとなると思います。
今回学んだ知識、技術を活かして患者さんのプラスになる治療を実践していきたいと思います。

のまきたパーク歯科  歯科医師宮地 恭祐

ボトックス治療が始まりました

2018年04月17日 (火)

こんにちは。のまきたパーク歯科の福田です。
2月に導入セミナーがあったボトックス治療が、3月より始まっています。

・噛み合わせが強いと言われた
・マウスピースを作ったけど、使えてない
・詰物や被せ物が何度か外れたことがある
・虫歯がないのに冷たいものがしみる
・朝起きたら顎の関節あたりがなんとなくだるい
・肩こりや頭痛がある

こんな症状に当てはまる方には、ぜひオススメの治療です。これは多くは噛み合わせが強いこと(過度の咬合力)や歯ぎしりなどが原因で引き起こされています。

ボトックス治療とは美容外科でも使われてるボトックスという薬を用いて、過剰に働いてる咬筋を少し弱らせて、通常レベルの噛む力に戻す治療です。
そうすることによって、上記に示した症状が改善します。

また、副作用でありますがこんな風に小顔にもなり女性にもおススメです! これは発達した咬筋が通常の筋肉の盛り上がりに戻るのでこのようになります。

気軽にご相談ください。

のまきたパーク歯科
福田