ドクターブログ

全顎インプラント治療

2017年10月25日 (水)

先日、のまきたパーク歯科にて静脈内鎮静下でインプラント手術を行いました。

本数が多く時間がかかる際は静脈内鎮静が有効です。静脈内鎮静を行うとリラックスした状態で治療を受けていただけます。埋入したインプラントはアストラテックTXです。理想的な方向、位置にインプラント体が入り、無事終わりました。

治療終了が楽しみです。

のまきたパーク歯科 山本

第5回若手支援セミナーに参加しました!

2017年10月24日 (火)

 こんにちは。永井歯科医院の宮脇です。

今月も大阪大学歯学部主催の若手支援セミナーに参加してきました。

 今回の内容は、中村俊雄先生による支台歯形成でした。支台歯形成は、カリエスの範囲が大きい歯にクラウン・ブリッジ(被せもの)で修復を行うために行います。この形成が過不足なく行えていないと、審美性が劣ってしまったり逆に脱離しやすくなってしまいます。なので、適度な切削量で適切な形態を付与する必要があります。

 最初に講義があり、クラウン・ブリッジのための支台歯形成の3原則を教えていただきました。臨床に則しており、とても分かりやすかったです。そして、上顎下顎・前歯臼歯の4箇所に分けてどの姿勢でどういう風にタービンを動かせば良いかも教えていただきました。

そしていざ実習へ。今回は右上の前から1番目を前装冠用に形成し、TEKを作りました。

講義中に教えていただいた左手でミラーとバキューム両方を持ちながら形成する方法を実践しました。監督の先生方にいろんなアドバイスももらえてとても為になりました。

そして最後にTEKの応用の仕方、そして日頃から各々の歯がどういう形態をしているかを意識して支台歯形成を行うためにカービング(歯型彫刻)やスケッチを行うことの大切さを教えていただきました。

今回の内容も非常に臨床的で、医院に戻って活用したいと思います!

 

永井歯科医院 歯科医師 宮脇

大阪SJCD研修会 レギュラーコース 第6回 を受講してきました

2017年10月23日 (月)

2017年10月21日.22日に歯科医の宮地と森が大阪SJCD研修会レギュラーコース第6回を受講してきました。

今回の講義では、歯周外科の症例発表を行いました。

私たちが普段から手掛けている歯周病の外科治療を発表し、講師の先生方に、注意すべき事を指導いただきました。

また、被せ物を入れるための準備として歯の削り方や仮の歯の作り方を学びました。

歯は、単純に削れば良いというわけには行きません。

噛み合わせの負担が適切に伝わるように、そして被せ物を適切に作ることが出来るように削る必要があります。

また、仮の歯も、治療中ならば過度に負担がかからないような形でを作らなければならない場合もあれば、完成した被せ物と同じ効果を持つ仮の歯である必要がある場合もあります。

 

最終的に被せ物が入った時に、適切に、そして効果的に機能するための準備がいかに大事かを、今回実習を通して学ぶことが出来ました。

今回学んだことは、さらに研鑽し、患者の皆様のプラスになる歯科治療として提供していきます。

永井歯科医院 歯科医師 森

第18回永井塾

2017年10月21日 (土)

10月16日、永井塾が開催されました。

今回のテーマは、インプラント埋入時のテクニック、歯周外科におけるFGGでの縫合テクニックでした。

ここでいうテクニックは、いかに早く、いかに簡単に、という意味ではありません。

インプラントのテクニックでは、いかに患者様の組織に負担をかけること無くインプラントを埋入するべきか。

歯周外科では、いかに治癒しやすい歯周組織の状態を作るか。

上記に重点を置いた内容でした。

当法人では、インプラント治療と歯周病治療に重きをおいて日々診療をしております。

一見インプラントと歯周病の間には関係性が無いように感じるかもしれませんが、実際はかなり密接な関係があります。

歯を失う原因の多くは歯周病であり、歯周病で歯を失った場合、補うためにはインプラントが第一選択です。

しかし、インプラントを長期的に機能させるためには、いかに歯周病をコントロル出来るかにかかってきます。

成人の80%が歯周病に罹患していると言われていますが、歯周病は進行を抑えることもできます。

歯周病や歯を失いお困りの皆様は、一度ご相談いただければと思います。

私たちは、皆様の一生涯のプラスになる歯科医療を実践するために、こうした院内勉強会を今後も続け、研鑽してまいります。

永井歯科医院 歯科医師 森

症例検討会

2017年10月20日 (金)

所属している岡山大学補綴科の症例検討会にて発表させてもらいました。自身の症例に関する論文を抄読し、エビデンスに基づいて治療法を議論するというものでした。英語論文を解釈するのは難解でしたが、指導医の先生のおかげでなんとかクリアできました。

今後は、定期的に論文を抄読しエビデンスレベルで治療法を考えたいと思います。

 

のまきたパーク歯科  予防・CTインプラントセンター 伊丹           山本

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