ドクターブログ

サージカルガイド!

2017年07月25日 (火)

当院では、複数本のインプラントを埋入する際はサージカルガイドを作製しています。

コンピュータ上でシュミレーションし、それを元にガイドを作ります。シュミレーション通りの位置にインプラントを埋入する事が可能です。また、手術時間も大幅に短縮する事ができ、患者様の負担も減らせます。歯科治療もデジタル化が進んでいます。

 

のまきたパーク歯科 予防・CTインプラントセンター     山本

第14回 永井塾開催

2017年07月25日 (火)

永井歯科医院にて定例になりました永井理事長主催の永井塾が開催されました。

まずは、理事長の最近の活動報告からです。

毎週末、学会やセミナーに参加されています。先週はicoiインプラント学会、稲葉先生のIPSG総義歯ライブコースに参加されていました。

中でも興味深かったのは、下顎総義歯の辺縁形態です。ピタッと吸着し、よく噛める義歯の形態は独特でした。その義歯を装着した患者様は涙されていたとか、、

次に紹介していただいたのは、IDSという国際的なデンタルショーです。規模は日本での何倍もあり、様々な企業がしのぎをげずっています。中でも、デジタル化は目覚しいものがあり、近い将来、永井歯科でも口腔内スキャナーを導入するかもしれません。歯科治療では急速にデジタル化が進んでいます。

最後に、ドーソンの分析ソフトのやり方を講義していただきました。早く使いたくて仕方ありません。

また次回の永井塾が楽しみです。

 

のまきたパーク歯科 予防・CTインプラントセンター    山本

ICOI(国際口腔インプラント学会)日本支部総会・学術大会2017

2017年07月20日 (木)

2017年7月15日、16日東京国際フォーラムにてICOI(国際口腔インプラント学会)日本支部総会・学術大会が開催され参加してきました。
メイン講師は南カリフォルニア大学のトーマスハン教授で細心の治療について1日講演して頂きました。
本部からジュディ会長、パルチ理事もお越し頂き、600名以上の参加者で盛会となりました。
引き続き、ICOI活動にも尽力して参ります。

ICOI(国際口腔インプラント学会)日本支部総会・学術大会

Dawson academy Japanの講義を受けてきました

2017年07月10日 (月)

こんにちは永井歯科医院の技工士鈴木です。

7月8日、9日の二日間、埼玉県浦和市のMAXIS Implant instituteにて理事長と共にDawson academy Japanの講義を受けてきました。

講師はDr, Scott Finlay 。

審美歯科についてレクチャーしていただきました。

前歯6本の形態は、見た目の美しさと機能を兼ね備えたものでなければなりません。

そして修復するマテリアルの選択も重要です。永井歯科の院内技工室でも使っている、二ケイ酸リチウム材料のIPS e. max Ceram が強度、審美の両方の面で前歯修復に適しているということでした。

他にも、前から見たときの奥歯の見え方もスマイルデザインに影響することを学びました。

Buccal corridor (バッカルコリドー)といって臼歯の形態が良くないと、口角の部分に暗い三角形の空間ができてしまいます。

このバッカルコリドーが少ない方が美しいスマイルになります。

欧米ではバッカルコリドーを無くすためだけに矯正する方もいるようです。

Dawson academy Japan を六日間受講しましたが、ここで吸収したことを今後の診療に生かして、患者さんの一生涯のプラスになる歯科医療を追及していきたいと思います。

永井歯科院 技工士鈴木

第13回永井塾開催!

2017年07月6日 (木)

第13回の永井塾を開催しました!

本日は実際の症例を通して、症例検討会をしました。

 

治療開始前の状態から、なぜこういった状態になっているのか、どのように治療を行うのか、また治療の順序はどうするのかといった内容を話し合いました。

このような時に今後の治療の方法や順序に注目しがちですが、康佑会では現在の状態になった理由もしっかり考えるようにしています。

もし、虫歯や歯周病を進行させている原因があるとしたら、どうでしょうか?

その原因を放置しておくことはできません。

このように現状の分析、最適な治療計画、正確で迅速な治療を行うことで、

治療終了直後の状態が長期間にわたって、続くことを理想とした治療を行っていきます。

 

のまきたパーク歯科 宮地

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