ドクターブログ

上顎のインプラント手術

2017年03月31日 (金)

3/30(木)、のまきたパーク歯科にてインプラント埋入手術がありました。
骨が柔らかいため、骨質を改善するオステオトーム法を用いてインプラントを埋入しました。

骨が少なかったり、痩せてしまっている場合でも、インプラントの術式を変えることで可能な場合があります。
他の医院で、インプラントが無理と言われた方もぜひ一度ご相談ください。

のまきたパーク歯科     予防・CTインプラントセンター  伊丹         山本

3月11日、12日 オステムインプラントセミナーに参加してきました

2017年03月30日 (木)

   全6日間のセミナーで今回はその第2回目でした。

今回のセミナー内容は、

模型を用いた前歯部のインプラントの埋入、

ガイドを用いたブリッジケースの埋入実習、

また豚の顎骨を用いたインプラントの埋入と、インプラント周囲歯肉の環境を改善するための遊離歯肉移植術でした。遊離歯肉移植術とは、インプラント埋入予定部位の角化歯肉が少ない場合インプラント周囲のブラッシングが困難になるため、口蓋部から角化歯肉を取ってきてインプラント埋入予定部位に移植する手術です。埋入する部位や本数の変化によってインプラントがいかに難しいものになるかということを実習を通して知ることができました。

インプラント治療は、歯を失った際ただ歯がなくなったところにインプラントを埋入して歯を作ればそれで十分というものではありません。

「木を見て森を見ず、森を見て季節を見ず」とならないよう歯を失った原因はもちろん、口腔内全体、患者様の年齢、それらをふまえて今後どのようなことが起こると考えられるかなど、さまざまなことを考慮して一人ひとりに合った治療計画を立てる必要があることをこのセミナーを通して再確認できました。

4月には第3回が予定されています。今後もさらに精進していきたいと思います。

 

兵庫県の尼崎、伊丹、西宮、宝塚の方々を中心に、予防歯科、メインテナンス、インプラント、オールセラミック、ジルコニアセラミック、咬み合わせ、矯正歯科に力を入れ、地域の健康を支える歯科医院、

永井歯科医院 予防・CTインプラントセンター武庫之荘 歯科医師 西海俊孝

 

 

3/24 静脈内鎮静法を用いたサイナスリフト同時埋入手術が2件ありました。

2017年03月27日 (月)

静脈内鎮静法とは、手に点滴をとり、そこから鎮静薬や静脈麻酔薬を投与していきます。

薬が入ると、患者さんは眠りに入り不安や恐怖感なく治療を受けることができます。
術後、患者さんにお話しを伺うと「もう終わったの?」「痛みとか感じなかった」など
うれしいお言葉をいただいています。

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インプラント手術だけでなく歯科治療でも行うことができますので、
歯科恐怖症の方や、1回の治療を多くしたい方、ぜひご相談ください。

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はまうらパーク歯科 予防・CTインプラントセンター 立花 坂元

3/17 のまきたパーク歯科で静脈内鎮静を行ったインプラントオペがありました。

2017年03月21日 (火)

静脈内鎮静法とは、手に点滴をとりそこから鎮静薬や静脈麻酔薬を投与していきます。投与後は、眠くなるような感じになり、恐怖心や不安感が和らいで、楽な気分で治療を受けることができるものです。

今回の患者様は、すでに下顎に2本インプラントを埋入されており、3本目のインプラント埋入の手術でした。
前回、長時間の手術でしんどい思いをされたとのこと。
そのため、今回は鎮静を用いた手術をご提案しました。

鎮静が終わったあとお話をお伺いすると、
最初の歯茎への局所麻酔の時の記憶だけで、その後の記憶は覚えていないとのことでした。

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インプラントだけではなく、抜歯や普通の虫歯治療でも行うことができるので、
音が苦手とか、歯科治療が怖い方や一度にたくさん治療したい方などご興味のある方は一度ご相談ください。
とてもリラックスした状態で、歯科治療を受けていただけます。

はまうらパーク歯科 予防・CTインプラントセンター立花 福田