ドクターブログ

インプラントのかぶせ!

2016年12月28日 (水)

スクリュー固定式のインプラントの上部構造(かぶせ)を装着致しました。

SHOFU DENTAL DIGITAL CAMERA

数か月ぶりに歯が入ったので大変喜んでおられました。
インプラントはさらにこれ以上歯を失わないための最大の予防処置と考えています。
安易にブリッジや入れ歯にすると将来に不安が残ります。

インプラントがどれだけもつか?ということをよく聞かれますが、人工物である以上壊れることも
将来あるかもしれん、ですが、自分の歯に負担をかけた治療ではないのでインプラントのみ修理すれば済みます。

ブリッジや入れ歯をした場合、だめになるときは自分の歯と一緒にだめになってしまいます。最悪、抜歯になり歯がさらに失われる結果になりかねません。

のまきたパーク歯科 予防・CTインプラントセンター伊丹 山本

残り少ない歯を守るための一例

2016年12月18日 (日)

IMG_6912

 

この写真はクーゲルホックという、天然歯をアンカーにして総義歯を動かなくするための裁縫のスナップのような装置です。この患者さんには2本のクーゲルホックて義歯を安定さることができました。残っている歯に低い位置から側方力をかけるため、義歯の留め金をかけた歯がグラグラして次々に歯が抜けて来る。といったトラブルが激減します。お野菜やお肉の線維が留め金にひっかっかるといったことからも解放されますし、非常に優れたシステムです。

私たちは、お口全体にとって何が最も適しているのか?といった視点でまず治療計画を考えます。そのうえで内容・咀嚼効率・装着感・治療期間・費用・保険が効く・効かないなど利点欠点についてお伝えし治療方針を決めてゆきます。費用が安価であることだけを真っ先に考えると、最も大切にしないといけない本質、「何がお口にとって良いのか?」という大事な軸からぶれてしまいます。気が付いたら歯医者さんが単に費用が安いだけを理由に治療方針を勝手に決めてしまった。といったトラブルが起こらないように、私たちは必要な情報を適切にお伝えし治療法を選択してもらえるように心がけています。

永井歯科医院 院長 永井康照

 

オールセラミッククラウンをセットしました

2016年12月14日 (水)

右上6番にオールセラミッククラウンをセットしました。
通常より濃い色合いで作成しています。
当院では、加齢により歯の色が濃くなった方に対してもご自身の天然の歯の色に近づけ、より自然な被せ物を作成しています。

C12.sc
 

医療法人社団 康佑会 伊丹市 のまきたパーク歯科 予防・インプラントセンター伊丹 森 周一郎

 

チタン床の義歯!!

2016年12月11日 (日)

自費の義歯にはチタンやコバルト、コーヌスなどの種類があります。

今回はチタン製の総義歯を作製しました。

チタン製の義歯の利点は、熱伝導性が高く味が感じやすい、割れない、保険のプラスティックの義歯より薄く作れる、などです。

SHOFU DENTAL DIGITAL CAMERA

 

保険のプラスティックの義歯のように何度も割れて作り替える必要がありませんので長持ちします。

 

のまきたパーク歯科 予防・CTインプラントセンター伊丹  山本

インプラントのかぶせ!!

2016年12月8日 (木)

6か月前にインプラントのサイナスリフトをした方の上部構造(かぶせ)が仕上がりました。
スクリュー固定です。
非常に審美的な仕上がりで満足してもらえそうです。

SHOFU DENTAL DIGITAL CAMERA

のまきたパーク歯科 予防・CTインプラントセンター伊丹 

山本清作