ドクターブログ

インプラントオペ

2016年10月31日 (月)

本日は下の小臼歯に1本のインプラント埋入を行いました。
切開を始めてから縫合が終わるまで10分で終了しました。2ヶ月前に抜歯をした時よりも早く終わったので安心されてました。お疲れさまでした。

のまきたパーク歯科  予防・CTインプラントセンター伊丹   山本

セラミック治療

2016年10月31日 (月)

銀歯からセラミックインレーの交換とインプラントの上部構造のセットを行いました。
セラミック治療は、単に銀歯がセラミックに置き換わっただけでなく、咬み合わせや適合具合を理想の状態にもっていきます。
そうすることにより、咬み合わせのバランスが保たれ、結果的に他の歯も長持ちさせます。

 

SHOFU DENTAL DIGITAL CAMERA 

 

SHOFU DENTAL DIGITAL CAMERA

のまきたパーク歯科 予防・CTインプラントセンター伊丹 山本

セラミックインレー!!

2016年10月21日 (金)

銀歯からセラミックインレーへのやり替えを行いました。
長年気にされていたご様子だったので喜んでおられました。
作っていただいた技工所は技術力が高く信頼しています。
全国から依頼が殺到しているとか、、、、

SHOFU DENTAL DIGITAL CAMERA

のまきたパーク歯科 予防・CTインプラントセンター 山本

咬み合わせ治療にかかせないプロビジョナルレストレーション

2016年10月17日 (月)

下の写真なんだかわかりますか?

 

C57.sc

C114.sc

C143.sc

C145.sc

DSC_0370 (1280x854)

 

実はプロビジョナルレストレーションという緻密に作られた仮の歯なんです。

見方によると、この仮の歯、本当の歯以上に綺麗ですよね。私も正直見とれてしまいます。咬合治療(咬み合わせの治療)では治療途中でこういった仮の歯を装着します。

仮の歯を経て、これよりも更に精密で美しく耐久性に富んだセラミックの歯に置き換わっていきます。逆に緻密な仮の歯がなければ咬合治療は出来ないのです。

当医療法人では設立当初から咬合治療(咬み合わせの治療)をたくさん手掛けています。

奥歯を失った際に、ただローコストだけを選択基準に簡単な入歯やブリッジを入れると、やがては咬み合わせが低く変化することが良く見受けられます。頻繁に虫歯を作り、総合治療をせずにその場その場で銀歯を入れ続けると、咬み合わせの高さがマチマチになって結局噛みにくい、次々にあちこちの歯が外れて来る、実は噛みあわせが悪い、といったことが起こります。噛まずに丸飲みになっている方もよくお見掛けします。そういうトラブルの解決策が咬合治療になります。

バランスのとれた、長持ちする正しい噛みあわせが得たい、その場その場しのぎでなく総合治療を受けたい、一つ一つの歯をほんとうに大切に治療したい、食事で困ることのない快適なお口を蘇らせたい、と真剣にお考えの方は是非ご相談ください。そういったお困りの方々のお役に立つことこそが私たちの使命です。

 

 

兵庫県の尼崎、伊丹、西宮、宝塚の方々を中心に、予防歯科、定期検診、インプラント、オールセラミック、ジルコニアセラミックに力を入れ、地域の健康を支える歯科医院、医療法人社団康佑会 理事長 永井康照

セミナー「これからのインプラント治療を再考する」を受講

2016年10月16日 (日)

102日(日)に『これからのインプラント治療を再考する』という研修に参加しました。

今回の研修では、インプラントと食育を題材に、様々な内容を学ぶことができました。

 まず、インプラントを題材に取り上げ、治療方法やインプラント体の特徴、手術後の治療法等を学びました。

私たち歯科医院のスタッフは、患者さんの状態や状況をよく把握することが大事です。治療計画はその把握に基づいて治療をどう進める予定であるのかを表すもので、たいせつなカギを握ることも、改めて認識させられました。

 次に、食育から患者さんに働きかける方法を具体的に実際の例を挙げながら説明を受けました。 その歯科医院では、患者様の現状や抱えている不安を受容した上で、歯科衛生士が食育の方面からアドバイスや提案をしているそうです。 食育の面からでも、患者様のお力になれる活動ができることを知り、今後、当院でも取り組んでいきたいと思いました。 今回の研修を通して、難しい内容もありました。 しかし、患者様の一生涯のプラスになる歯科医療を追求し続けるために、さらに勉強を重ね、学んだことを実際に活かしていきたいです。

永井歯科医院 CM 藤原未来

 

1 / 212