口臭が気になる人におすすめの歯磨き粉の特徴とは

2016年05月16日 (月)

イヤ~な口臭。男女関わらず、人と話したりするときに「うわ、この人口くさいな~」と思われるのは恥ずかしいですよね。ほかにも、こんな症状は思い当たりませんか。
・ 毎日歯磨きしてるのに口が臭いといわれる
・ 歯磨き粉を変えたら口臭が強くなった
・ 歯磨きしてもしばらくすると口が臭い
・ 寝る前にきっちり歯磨きしているのに起きると口がひどく臭う
・ 歯周病対策ができる殺菌成分の強い歯磨き粉でも効果がない

毎日の口臭ケアの基本は歯磨きです。歯磨きといって、気になるのは歯磨き粉の選び方。
口臭は、歯磨き粉である程度抑えることは可能なのでしょうか。口臭が気になる人におすすめの歯磨き粉の特徴についてお知らせします。

殺菌力が強すぎる歯磨き粉が口臭の原因になっていた?!

殺菌力が強すぎる歯磨き粉が口臭の原因になっていた?!

口臭に効くといわれる歯磨きはいろいろありますが、実は「成分が強すぎないものにする」というのも選び方で大事なポイントのようです。口臭の原因は口のなかに溜まる悪玉菌なので、それをやっつける善玉菌を増やしてあげることが大切です。しかし、殺菌効果が強すぎる歯磨き粉を使っていると、必要な菌まで殺してしまうことがあります。「歯磨き粉を変えたら口が臭くなった」というのも、これが理由かもしれません。
天然のハーブ成分が配合されたもののほか、膿を出したり、炎症を抑える効果があるといわれる「なたまめ」の歯磨き粉が口臭に効くと口コミで評判になっているようです。

リステリンよりも「重曹うがい」を

リステリンよりも「重曹うがい」を

口臭予防のために、リステリンで口をゆすいでいるという方も多いかと思います。しかし、リステリンは殺菌作用が強すぎて上記したような弊害が表れたり、胃が荒れてしまったりする方もいるようです。
そんなときは、重曹を溶かした水でのうがいがおすすめです。口のなかの糖分、食べカスが虫歯や歯周病といった口臭の原因を作るので、弱アルカリ性の重曹でうがいすることで、口のなかを中性に保ちます。少量の重曹なら刺激も少なく、リステリンや高価な歯磨き粉を買うよりも安価にできるので、お手軽です。
なお、重曹うがいをするときは、必ず薬用か食用の重曹を使ってくださいね。

いろいろ試して自分にぴったりの歯磨き粉を探してみよう!!!

歯磨き粉には、人によって合う・合わないがあります。口コミで良いとされていても、実際使ってみたらイマイチ……というときは、その歯磨き粉が合っていないのかもしれません。
自分に合う歯磨き粉を見つけるコツはただひとつ、辛抱強くいろいろ試してみることです。またどうしても気になる場合は、永井歯科グループで相談ください。