歯が白いと健康なの?美しい白い歯を作る秘けつ

2016年04月28日 (木)

白くて綺麗な歯は、それだけでアピールポイントになりますよね。ニコっと笑った際に見えるキラキラした歯はとっても魅力的です。“芸能人は歯がいのち!”という宣伝文句もあった程ですから、歯がきれいだと見た目が全然違うものなのかもしれません。白くて美しい歯を手に入れて、美人美男度を上げていきましょう!

歯の色はもともと真っ白ではない!?

歯の色はもともと真っ白ではない!?

白くて美しい歯って前述しておきながら、いきなり真っ白ではないってどういうこと!?と思われたみなさん、そうなのです。実は、歯は元々真っ白ではないのです。少しだけ黄みがかった白色が、本来の歯の色なのです。しかし、本来の歯の色で十分白くて美しいのでご安心を。

歯が白いと健康というのは本当?

少し誤解を生みやすい表現ですが、健康的な歯が白いことは本当です。虫歯など歯や歯茎の病気もなく、歯垢や色素沈着などもない歯はとても健康と言えますね。

美しく白い歯をつくるには

美しく白い歯をつくるには

今からでも間に合います!健康的で美しい歯を手に入れましょう。

・予防歯科はご存知ですか?
みなさんは、歯が痛くなったり何かおかしいなと思ってから歯医者さんに行っていませんか?健康的で綺麗な歯を保つには、おかしいと思う前に歯科検診を受けること、そして何より、歯のトラブルを起こさないことが大切なのです。予防歯科とは、歯のトラブルが起こらないように処置をすること。口内の細菌を減らすことで虫歯予防にもなりますし、歯垢が付着していればクリーニングもしてもらえます。定期的な歯科検診で、お口の中をベストな状態に保つことができます。

・食べ物に気をつけて
「朝のフルーツは金」といいますが、フルーツには酸がたくさん含まれているので要注意です。さんは、歯の表面のエナメル質を溶かしてしまう性質があります。フルーツだけでなくワインなども酸が強いので、飲食したあとは口をゆすぐなど酸を中和させるよう意識しましょう。また、コーヒーや紅茶、ケチャップやカレーなど色素の濃いものを摂取すると、少しずつ色素沈着が起きていきます。歯が黄ばんでしまう原因ですから、食後のケアを徹底しましょう。

・歯ブラシはこまめに交換を
歯ブラシはどのくらいの頻度で交換していますか?ブラッシング時の力の入れ方や使用頻度によって差はあるものの、最低でも1ヶ月に1度は新しいものに交換しましょう。古いブラシを使っていても、クリーニング効果は弱まってしまいます。

結局は基本が大切

ご紹介してきたとおり、健康で美しい歯をつくるには日々の基本的なケアが一番大切です。特に予防歯科は、自己流でなくその分野を専門とする歯医者さんにお口の中の状態をチェックしてもらえますから、定期的に歯科検診を受けられることをおすすめします。綺麗な歯でニコっと笑って、あなたの魅力をふりまきましょう!