自分で口臭をチェックする時○○を使うと簡単に出来ます!

2016年12月19日 (月)
人と話すときに口臭が気になることはありませんか?歯医者さんへ行って口臭をチェックしてもらうのは恥ずかしい、そんな方へおすすめの簡単に歯科器材を使わず自分で口臭をチェックする方法を紹介します!

舌に着色があるかチェック

唾液には殺菌力を有する酵素が含まれており適切に分泌されることで口臭が抑えられています。しかし唾液の分泌量が低下することで舌に汚れが溜まり舌苔というものに変化します。舌苔の中の細菌が口臭の原因となる物質を作ります。正常な舌は表面がうっすらと白いですが、舌苔が付着すると真っ白や黄色になるので、まずは鏡で自分の舌を見てみましょう。

オキシドールでチェック

オキシドールでチェック

お口の病気が口臭の原因となることもあります。オキシドールを水で約5倍に薄め口に含み、軽くうがいをした後吐き出しましょう。オキシドールは細菌と反応し泡を発生させます。たくさんの泡が発生した場合は歯周病や虫歯になっている可能性があります。軽く泡が発生した場合は歯垢が溜まり、歯磨きがきちんと行えていない可能性があります。

お口の中の変化でチェック

唾液がいつもより苦い、すっぱいと感じた場合は口臭があることが多いです。
また口の中の水分が失われベタベタする時も口臭の原因となります。このような場合は水分をこまめに取ることで唾液がより分泌され臭いの原因となる細菌が増えることを抑えます。他にも唾液を多く出す方法にガムを噛むのも良いでしょう。

デンタルフロスでチェック

デンタルフロスでチェック

まずデンタルフロスを通して臭いを嗅いでみましょう。歯垢が付いてきて嫌な臭いがしたら口臭があります。これは歯磨きがしっかりと行えておらず、長期間おかれた歯垢が原因となります。またデンタルフロスを通した時に違和感がある場合や出血がみられる時は虫歯や歯周病になっている、かぶせ物が合っていない証拠です。この方法は口臭だけでなく口の中の状態を知ることも出来ます。

コップ、ビニール袋、マスクでチェック

まずコップかビニール袋を口に当てて息を吐き、手でおさえます。その後すぐに臭いを嗅ぎましょう。マスクをつけて行う場合は鼻まで付けて行ってください。またこれらを行う際は周りの臭いと混ざらないように密閉させるよう注意をして下さい。これらの方法は息が臭いだけでなく、どのような臭いかも確認することが出来ます。臭いによっては口の中だけでなく別に問題がある可能性があります。

手を舐めてチェック

片方の手を舐めて約1分唾液が完全に乾くまでおきます。舐めていない方の手の臭いを確認した後、舐めた方の手の臭いを確認します。舐めた方の手が臭い場合は口臭があります。手に付いた唾液は時間が経って乾燥すると臭いのする物質だけが残ります。この方法も息が臭いだけでなく、どのような臭いかも確認することが出来ます。