こんな時どうする?持ち歩いてると便利なデンタルフロスの活用法

2016年11月21日 (月)
皆さんはデンタルフロスをご存じですか?最近はコンビニエンスストアでも販売しているところが増えてきたので、欲しいときに簡単に手に入れることが出来ます。
今回紹介させていただくのは持ち歩いていても便利なデンタルフロスについてです。

デンタルフロスとは?

デンタルフロスとは?

デンタルフロスとは歯と歯の間の歯垢を取り除く糸の束のことです。デンタルフロスを使用する人と使用しない人では歯と歯の間が磨けている割合は40%も差があります。

デンタルフロスには種類がある

デンタルフロスにはホルダータイプ、糸巻きタイプ、スーパーフロスの3種類が存在します。ホルダータイプとは持ち手が付いていてデンタルフロスを使用するのが初めての方にオススメです。糸巻きタイプとは約40cmの長さに切り、指に巻き付けて使用します。ホルダータイプにある程度慣れてきた方は糸巻きタイプにステップアップしましょう。スーパーフロスとはブリッジの歯がない隙間の底に使います。残念ながらあまり市販されておらず、手に入れるのは難しいようです。手に入らない場合は歯間ブラシを代用しましょう。

デンタルフロスの使い方

デンタルフロスの使い方

デンタルフロスは一般的に歯ブラシの補助器具の1つとして使われています。使う順番は歯ブラシを使用する前後どちらでも構いません。とにかく使用する行為が重要です。ホルダータイプ・糸巻きタイプのデンタルフロスは歯の咬む面に対して斜めに入れ、前後左右に引きましょう。無理矢理デンタルフロスを入れると歯茎に強く当たってしまい炎症を起こす可能性があるので注意して下さい。
スーパーフロスは先をブリッジの歯がない隙間から入れ、スポンジが付いている部分が底の真ん中にくるまで引き入れ前後左右に動かした後、引きぬきましょう。
デンタルフロスは使う度に糸が切れ、その上歯垢等が付いて不衛生なので1度使用したら必ず捨てて下さい。
使い方がイマイチ分からない方や、正しくデンタルフロスが使えているか不安な方は歯科検診などで歯医者さんへ行った時に聞いてみましょう。

歯磨きだけじゃない!デンタルフロスの活用法

「歯の隙間に食べ物が詰まって気になるけど、つまようじで取れない」「人目につくところに食べカスが詰まっていて恥ずかしい」こんな事を感じる時はありませんか?歯と歯の間が狭い人や歯並びが悪い部位はつまようじが入らない事があります。そんな時にデンタルフロスを使ってみてはいかかでしょうか?歯ブラシの補助器具としてだけでなく、こういった場面でもデンタルフロスは活用出来ます。
市販されているデンタルフロスはコンパクトなサイズなので普段持ち歩く時や旅行先に持っていくのも困りません。最近では可愛いキーホルダーとしても使えるデンタルフロスも販売されています。