自分の歯を削ったり残りの歯をダメにしたくない!インプラント治療のメリットとは?

2016年09月26日 (月)

虫歯になってしまったり、突然のアクシデントによって自分の歯を失ってしまった場合、自分の健康な他の歯を削って歯科治療をおこなうことで歯の機能を補う方法が一般的だと考えていないでしょうか。しかし、インプラント治療を行えば、他の歯を削ることがなく、歯の機能をきちんと補うことができるのです。従来であれば、入れ歯などを入れることによって、他の健康な歯に影響を与え、本来の歯の機能を抑えてしまう結果となってしまいました。しかし、インプラント治療では、その課題を解決することができたのです。

インプラント治療を行うことについて

インプラント治療を行うことについて

歯を失ってしまったとしても、歯医者さんにインプラント治療を依頼すれば、自分の顎に人口の歯根を埋め込みますので、それが踏ん張って人工の歯を装着することができます。顎に歯の土台となる器具を埋め込みますので、違和感を覚えることなく、口を開閉することもできます。インプラント治療を行った歯の機能ですが、80%近くまで機能回復があると言われています。総入れ歯を行った場合、歯の機能は、本来存在した歯の20%まで回復できれば良いと言われているので、それを考えれば、インプラント治療による回復能力は、圧倒的に良い数値であると考えることができます。

インプラント治療を行うメリット

インプラント治療というものは、失った歯を治療していく方法ですが、治療の際に健康的な歯を傷つけてしまうということはありません。これによって、健康的な歯の機能低下を抑えることができますし、そこから発生する虫歯も予防することができます。健康的な歯を触らずに、健康的な状態で機能はそのまま残したいというのであれば、インプラント治療はお勧めであると考えることができます。

インプラントなら会話も弾む!

インプラントなら会話も弾む!

インプラントは、治療が完成したあとに口の中を見てみると、自分の歯のように見えるのです。なぜならば、インプラントは、周囲の健康的な歯を触らずに治療することができる方法だからです。入れ歯であれば、金具を利用しますので金具が他人に見えてしまうこともあるでしょう。インプラント治療の場合、もちろん、金具が見えるということもありません。そして、インプラント治療を行ったからといって、入れ歯などのように舌の動きが制限されて会話がしづらいということもありません。インプラント治療では、口の開け閉めに関して違和感を覚えることなく、いつも通り会話を楽しむことができますよ。