結婚式本番に向けてマウスピース矯正でキレイな歯に!

2016年08月15日 (月)

一生で一番幸せな日、結婚式。大好きな人と共に、大切な家族や友人からの祝福を受けて、笑顔あふれる日にしたいですよね。
しかし、歯並びが乱れていることで、日ごろからうまく笑顔がつくれない、人前で自信をもって話せないという悩みを抱えている人も多いのではないでしょうか。
ただでさえ忙しい結婚式前に歯医者さんに通うのは無理、結婚式でお金がかかるのに歯科治療まで手が回らない……という声もあるかもしれません。そんな方におすすめしたいのが、マウスピースによる歯列矯正です。

透明なマウスピース矯正なら、目立たず不快感も少ない

透明なマウスピース矯正なら、目立たず不快感も少ない

歯科矯正は数カ月~年単位での期間を要する治療です。成長途中で柔軟性のある子どもの歯とちがって、大人の歯を動かすにはそれなりの期間と治療法が必要です。中には、歯並びを整えるためのスペースを作るために、健康な歯を抜いたり、外科的な治療が必要なケースもあります。
また、歯列矯正として思い浮かぶのは、歯の表面にとりつける器具(ブラケット)ではないでしょうか。大人になってから、ブラケットをとりつけることに抵抗を感じる人も少なくありません。
そういった方におすすめしたいのが、マウスピースによる矯正です。マウスピース矯正は、ワイヤーやブラケットを使わず、透明で薄いマウスピース型の装置を用いて歯を動かします。装置は自分でとりはずし可能なので、矯正器具に食べかすや汚れが詰まるというような心配もありません。また、発音障害や不快感が少ないのもメリットです。透明なマウスピースなので、人から気付かれることも少なく、人前に出る職業や接客業の方にもおすすめです。

マウスピース矯正で目立つ前歯だけ矯正することも可能

マウスピース矯正で目立つ前歯だけ矯正することも可能

マウスピース治療の場合、歯科医院への通院頻度は2~12週間に1度程度。期間は期間は1年から2年程度かかりますので、結婚式の日取りが決まってから治療を開始して、式本番までに完了させるのは難しいかもしれません。しかし、治療中でも装置のとりはずしができますし、写真撮影のときなどに目立つ前歯だけ矯正することも可能です。
一方、マウスピース矯正のデメリットとしては、抜歯が必要だったり、歯を動かす距離が大きかったりといった治療には向いていないことがあります。また、多少の傾きや段差が残ることがあります。また、自分で取り外しができるぶん、規定の時間内にきちんと装置を装着していないと、矯正の効果が得られないこともあります。
人生最大の佳き日、美しい歯並びで自信をつけて、たくさんの笑顔で彩りましょう。