白い歯がこぼれる笑顔になるには!

2016年07月18日 (月)

輝く白い歯がこぼれる人と、黄ばんだり黒ずんだ歯がこぼれる人、どちらがキレイな歯の持ち主でしょうか。言うまでもなく前者ですね。笑顔に自信がある人や笑顔がきれいだといわれる人に共通して言えることは、歯が白いということでしょう。こういった歯の黄ばみや汚れが気になるという理由で歯医者さんに通う人も多くいらっしゃいます。輝くほどの白い歯を作るコツを今回はご紹介したいと思います。

歯の黄ばみを経つにはまずは習慣から見直そう

歯の黄ばみを経つにはまずは習慣から見直そう

歯の黄ばみを進めるものとして、紅茶やコーヒー、赤ワインなどの飲み物が挙げられます。歯の変色や色素沈着を引き起こすので、どうしても飲まずにいられないという人は、ストレートでは飲まずに水やミルクで薄めたり、ストローを使って飲んだり、なるべく薄い色のものを飲むように心がけたり、すぐに口の中をゆすいで、色素の沈着を防ぐようにするといいでしょう。

生野菜やフルーツを摂る

人参やセロリ、りんごなどは歯の表面に付着した汚れ(ステイン)を取り除いたり、唾液を出しやすくして酸を効果が高いと言われている食べ物です。こういったものを食事やデザートになるべく多く取り入れることも、白い歯に近づく1歩となります。

歯ブラシは電動歯ブラシを使う

普段から歯の汚れを落とすことに欠かせない歯ブラシですが、汚れを完璧に落とすブラッシングはなかなか難しいものです。歯茎に対して45度の角度で細かくブラッシングすることが効果的な歯ブラシですが、このブラッシングに最適なのが電動歯ブラシです。汚れだけでなく、歯垢の除去も効果的に行い、虫歯の防止も行いましょう。

歯間ブラシ、デンタルフロスを使ってケアをしよう

歯間ブラシ、デンタルフロスを使ってケアをしよう

歯磨きで丁寧なブラッシングをしても、歯の間などにはさまった歯垢や汚れはなかなか落ちづらいものです。そこで、歯間ブラシやデンタルフロスを使うと、歯ブラシでは届きにくい部分の歯垢や汚れもしっかりとかき出すことができます。ご自分にどういったものが合うかわからないときには、歯医者さんにもご相談して決めるのがいいでしょう。

まとめ

キレイな白い歯を手に入れるコツは、普段の習慣も見逃せません。特に、歯ブラシやデンタルフロスは、虫歯の原因になる歯垢の除去にもかかわってきますので、白い歯を手に入れることは歯の健康を手に入れることにもつながります。また、歯医者さんでホワイトニングを行っている人もいらっしゃるかと思いますが、1度白くしてからも、こういった習慣を続けているとまたもとの黄ばみに戻ることもあります。せっかく1度白くなったのであれば、歯の白さを保つために習慣を見直してみるのもいいのではないでしょうか。