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第2回カンファレンス解説会

2016年10月23日 (日)

10月22日、診療終了後の永井歯科医院にてカンファレンス解説会が行われました。

当院では、患者さん1人1人に合った治療計画を考えるため、スタッフが集まって情報を共有する「カンファレンス」という時間があります。
真剣に聞いているなかで、疑問が湧いてきたり、歯科医師につかう専門用語の数々についていけないこともでてきます、それを解決しようと当院の歯科技工士が開いてくれているのがこの「カンファレンス解説会」です。

解説会では当院の歯科技工士と衛生士の二人がわかりやすく解説してくれるので、
最初は静かに座って説明を聞いていた私たちも、次第に「お〜」「なるほど」と自然に声が出てくるほど夢中になってきて、最終的にはみんな立ち上がって模型やホワイトボードを囲むほど。興味深い話がたくさん聞けました。

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特に興味深かったのが、歯並びや噛み合わせについてです。

 

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□◇「矯正」を歯科医師が説明する時は噛み合わせにも注目している◇□

私は以前まで、矯正は「見た目」のためにするものだと思っていました、もちろん矯正をすると見た目もきれいになりますがそれだけではないんです。例えば、ものを噛むときに奥歯に負担がかかっている人では、年を重ねていくにつれて奥の方から歯が崩れていきます。奥の歯が崩れてくると今度は前の歯で噛むようなり、前の歯も…と負の連鎖が起きてしまいます。
そうならないためにも、矯正をして正しい噛み合わせの位置に戻してあげるのも重要な治療の1つ、という事を学びました。
また、自分の歯を虫歯や歯周病で無くさないようにすることの重要性も学びました、

毎日おいしくご飯を食べるには、自分の歯を大事にしていくことがとても重要です。
おいしいものを食べると自然と笑顔になってきます。
患者さんが笑顔でご飯を食べる、そのお力添えができるように、知識をもっと身につけて業務に励みたいと今日の説明を聞いて改めて思いました。

 

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兵庫県の尼崎、伊丹、西宮、宝塚の方々を中心に、予防歯科、定期検診、インプラント、オールセラミック、ジルコニアセラミックに力を入れ、地域の健康を支える歯科医院、永井歯科医院のCM(クライアントマネージャー)池原のどかでした。