スタッフブログ

9月15日に、濱田智恵子先生の研修が行われました。

2017年09月19日 (火)

今回の講義では、歯周安定期治療(SPTⅡ)の管理計画表作りをしました。

SPTⅡとは、歯周病の病状が安定している方に行う歯周管理であり治療です。

歯周病は一度なってしまうと、もとの健康な歯肉には戻りません。ただし、適切なセルフケアとプロケア(SPT)によって、進行を止め、安定した状態を維持することができます。

現在SPTで通院されている患者様、歯周病の治療後に病状が落ち着き、これからSPTで継続管理をされる患者様に、1年を通してどのような検査や指導、ケアを行うのか、わかりやすくお伝えするための計画表を濱田先生のご指導の下作成中です。みんなで早く形にしたいと思います。

後半の実習では、メンテナンスの設定で、検査、スケーリング(歯石除去)、歯面研磨までを時間を決めて行いました。術者の姿勢、位置、道具の持ち方など濱田先生にチェックしていただきました。

癖を直し、正しく施術するためにもこれからも練習は重ねていこうと思いました。

 

はまうらパーク歯科 歯科衛生士南

PECベーシックオープンコースへ行って来ました。

2017年08月30日 (水)

2017年8月22日に、2回目のPECベーシックオープンコースへ行って来ました。

今回の内容は、歯周病菌についてとSRPについての講習でした。

よく聞くプラークは人から人の約65%がプラークのバイオフィルムによるものです。

そのバイオフィルムのなかにたくさんの歯周病菌が含まれていて、歯ぐきが腫れたり出血したりするのは歯石ではなく、バイオフィルムがお口の中に潜んでいるからです。

ただ、歯ぐきの上(歯肉縁上)にあるバイオフィルムはブラッシングでも除去できます。

また、8月から永井歯科は歯ブラシをリニューアルしました!正しい歯磨きの仕方を習得すれば、歯周病予防にもつながるのでメインテナンスに来て気になった方には、ご自身にあった歯ブラシを歯科衛生士が提案しますので、お気軽に相談してみてください。

ちなみに、洗口薬はブラッシングの代わりにはなりませんが、歯磨き効果を長持ちできる可能性はあるので、

歯磨きにプラスで使用するのもお勧めです。

他にも、歯周病菌の性質や衛生士の臨床で役立つ内容をたくさん学んできたので、まだPECセミナーに参加したことのない後輩たちに、この二日間の内容をみんなで共有していきたいと思います。

永井歯科医院 歯科衛生士

大津 久未子

デンタルエステティシャン養成セミナー

2017年08月29日 (火)

舞鶴市の有名な歯科医院で行われるデンタルエステの講習に参加してきました。

デンタルエステとは口の中やその周囲についての専門的な知識を持った歯科医師、歯科衛生士が口の中はもちろん顔やデコルテまでマッサージを行うエステのことです。

美容目的だけではなく、お口環境を整えることで虫歯予防や歯周病予防につながります。

もちろんアンチエイジングやリラクゼーションにも効果があります。

相互実習でフェイシャルエステと歯肉マッサージを受けましたが、気持ちよすぎて3分ほどで寝落ちしてしまいました。

私が施術した方も、数分でやはり寝息が、、、

本当に心地よいものでしたので、しっかり身につけて、当院に来られる患者様にも提供できるよう来月も頑張って学びに行こうと思いました。

のまきたパーク歯科 歯科衛生士檜皮

メイクレッスンを受けました

2017年08月22日 (火)

8月19日はまうらパーク歯科のスタッフでメイクレッスンを受けました。

医院の雰囲気を変えるために、まずは見た目から!ということで今回の研修を行いました。

あまりない機会なので、研修前からスタッフみんなで楽しみにしていたこともあり、全員が講師のメイクアップアーティストの話を真剣に聞いていました。

少人数で受けることができたので、一人ひとりに合ったメイクの仕方を学ぶことができ、すごくいい経験になったと思います。

研修後はスタッフ全員がいつもと少し違う、ナチュラルですが大人っぽく品のあるメイクになっていたので、メイクを少し変えるだけでこんなにも変化があることに驚きました。

家に帰ってから早速練習してみたので、医院の雰囲気が少しでも変わればいいなと思います。

 

はまうらパーク歯科 布目

摂食嚥下講習会

2017年08月21日 (月)

8月17日、摂食嚥下リハビリテーション認定士の本多康聡先生をお招きして、嚥下治療の講習会を実施して頂きました。

内容は、高齢者の摂食嚥下障害の要因や、嚥下内視鏡を使って分かることなどを、動画を使って分かりやすく説明して頂きました。

9月からは嚥下内視鏡を使っての診療を開始して行くので、この講習会で学んだ事を活かしていければと思います。

実技では 水飲みテストとアイスマッサージの実践をしてみました。

水飲みテストは嚥下をみます。
嚥下障害がある方はそこでむせます。むせた患者さんには、内視鏡検査をして嚥下障害の確定診断をします。
嚥下障害が確定した患者にはアイスマッサージや粘膜のケアを行います。
そのアイスマッサージとは、凍らした綿棒を使い軟口蓋を刺激します。刺激したことで唾液の嚥下を誘発します。
これからの往診で今日学んだことを実践し生かしていけるよう頑張ろうと思います。

永井歯科医院 往診部門 コーディネーター川田、衛生士中村

1 / 2512345...1020...最後 »